実在した人物で聖書に出てきます(というか聖書全体の中心人物の一人です)
人生は生きているといろんな失敗をします
聖書にでてくる人物もそうなのです、失敗をするのです
そして、苦難にあったり、絶望に負けそうになったり
信じる心が折れてしまいそうになって、、、
ダビデ王はその人生の中でさまざま苦難にあいました
特に愛されていたはずのサウル王から幾度も殺されそうになったのは恐ろしい経験です
サウル王はダビデを大変気に入って召し抱えていたのですが
人々の評判がダビデのほうが上なのを知り嫉妬に燃えて殺意に変わっていきます
琴をひいているときに槍を投げつけられた、と言う記述もあります
しかも二度も。サムエル記 第一 18:11
そのダビデ王が書いた詩の一節が今日紹介する好きな言葉です
「ああ、私に、生ける者の血で主のいつくしみを見ることが信じられなかったなら。ー
待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。」
詩篇 27:13,14
希望の種は沢山まいちゃいましょう。