最初に作ったのはペーパーフィルターを上にのせるタイプで成功!
凝ったことをしなければ切って穴をあけるだけのシンプルな作りですからね
今回は研究中の2作目じっくり抽出仕様をブログに載せます
これも凝ったことをしなければ簡単なんですが、穴の数が多いので
ちょっと時間が必要です、暇つぶしには丁度良いです 笑
道具
竹(孟宗竹)、リューター&ドリル刃(なければ電気ドリル等)、のこぎり、ヤスリ
こんなところでしょうか
1、節のところをフィルターにするので節プラス適当な長さに切ります
(2のようにコーヒーサーバーに乗せるのでその分も考慮してください)
専用ののこぎりがあると切り口が綺麗です
著者はこれではなく「現場屋 竹引き135㎜」と言うのを使っているのですが(コンパクトで便利!)アマゾンにはなかったので似たようなものをリンクしてます。
2、コーヒーサーバーにあわせてみる、そんなに問題がなければ次の工程
はまり具合が悪ければヤスリであわせます
(著者は多少のガタは気にしませんがお湯を入れたら倒れてしまうことのないように!)
3、節に穴をあけていきます、これはもう気の済むまで 笑
いい暇つぶしになります 笑
著者は0.5と1.0程度のビットを使いました、最終的にはもう少し穴の数を増やしています
リューターは色々良いのがありますがとりあえずプロクソンのをリンクしておきますがご自分でお気に入りを見つけてください、ピンキリです。(スピコンはあると便利かも~)
4、珈琲にお湯をそそぎ楽しみます。
しかし、このドリッパーは研究中でして同じように作ると、ぽた、、、ぽた、、、と非常に抽出に時間のかかる仕様になっています
時間のある時にじっくり抽出して楽しむ仕様です 笑
今回は中細挽きの豆ですので粗挽きにすればまた違うでしょう
(と言うか著者は次抽出するときは粗挽きにします!)
抽出がちょー遅いので失敗作かと思ったのですが、これはこれで風情があるので
まぁ、有りとしました、お湯の温度を低めにするとかすればじっくりと低温抽出された
美味しいコクのあるコーヒーができる、、、、かもしれません。
こんな感じでヤスリで整えています
少なくとも切り口は鋭利にならないようにするといいですよ~
手でヤスルのがめんどくさければこんな道具はどうでしょうか
粉が出るのでマスクをしましょう~!
美味しい珈琲ができるかな?
記事を参考にする際にはやけどや事故などにお気を付けください、道具は説明書をよく読んで安全にお使いください。著者はいかなる責任もとりません。
良い日々を!